2024/3/24(日) さが桜マラソン2024 スタートまで
※今は2025/3/21です、さが桜マラソン2024 のUPしていなかった記事、途中までですがUPします。さが桜マラソン2025は明後日、そろそろ昨年の結果に向き合わないといけないと思いますので…。
本記事の前に是非下記の2記事をご一読くださいませ!
『 さが桜マラソン2024 前日/当日朝~スタートブロック整列まで編
』はコチラの別記事
『 さが桜マラソン2024 結果・データ編 』はコチラの別記事
─ はじめに ─
正直に言うと、さすがにこんな結果になるとは思ってもいませんでしたが、良い結果が出せる自信もなかったというのはあります。というのも、どうも別大が終わってからの練習は設定(距離・ペース)をこなせないこともあったし、こなせてもどうも体感的に内容が良くないものが多かったように思う部分がありました。でも、「いやいや!こなせてるんだからそういう悪い風に考える必要はない!」と思い込むように無理していたのかもしれません。
─ レースプラン ─
今回は、さすがに『サブ3は無理だろう』という自覚はありましたが、初の最前ブロック(SS)スタート、そこは活かすレースプランを組みたいと思いました。
防府・別大と同様サブ3ペースでレースは進める、恐らく同様に失速するでしょう。でも失速地点を遅らせるよう粘ったり、失速してからのペースの落ち込み方・落ち込み幅に意識的に対処を試み、防府・別大より失速後の内容を改善する、結果3時間5分を切りたい、シーズンベストを出して2023/2024シーズンを締めくくりたい、というモノでした。万が一良い方に、奇跡的に転ぶ可能性があるかもしれませんしね(往生際が悪い)。
とにかくしっかり粘り倒して全力を出し切って1秒でも速くゴールする!名古屋ウィメンズマラソンで、安藤選手・鈴木亜由子選手(推し!♡)・加世田選手が見せてくれた走りを真似できるように!(理想は前田穂南選手なんでしょうけど)。
SSブロックスタートなので、ぺーサーについてレースを進める展開に持ち込むのは容易と思います(恐らくサブ3ぺーサーはSブロックのはず)。
ガーミンは慣れている自動ラップ+脳内補正で、Lap Pace / Total Paceは昨年が200m程度の超過だったので4:13/km前後を目安に走ればOKですが、ガーミンを見ながらあれこれ思考をめぐらすよりも、なにも考えずぺーサーやその集団ににつくことを第一にやりたいと思います。
防府前のガーミンレース予測タイム↓

別大の直前予測タイムは…↓

いや遅くなっとるやないかい!なんでやねん!!😡と、キレていましたがw 今回は↓

少しマシになってました😅

シューズはNike ZoomX Vaporfly Next%2。現状(コンディション・練習実績と感覚)で新品のヴェイパー下ろすか迷いましたが、ポイント練習に使っていたVFN%(黒・初代)が500kmを超えてさすがにヘタってきて、白銀のVFN%2を練習用に回したかったので投入しました。雨予報で若干躊躇いしましたが、きわどいタイムで走れたときに後悔する材料を持っておきたくないですしね😅
靴下は白銀VFN%2のときは靴に合わせて白のGoldwin C3-Fitを履いていたのですが、今回は黒VFN%のときに使っていてなんとなく「高い靴下ってやっぱ違うなー(具体的にどうかと言葉にはできないwww)」と感じていたZamstにしました(あ、Goldwinも良い靴下だと思いますよ)。以前はAS-1だったんですが、HA-1という新しいタイプ(?)が出ていたので値段もちょっと高いし「高いモノは良い」と思い込んで買ってみました。ただ、届いて試着したところ、足指を収めるのに苦労し、締め付けもちょっとキツくて、M(25-27)じゃなくてワンサイズ上げたほうが良かったのかな?という気がしなくもないです。
靴下は下ろす前に一度洗濯します。VFN%2も固いメッシュ系のアッパーでマラソン(長時間・長距離)特有のトラブル抱えたくないのでこちらも一度ぬるま湯を通します。
友人(同級生)は病み上がりの別大をビルドアップ的に走って手応えを得たようで、今回はサブ3挑戦のRevenge!Sブロックなら最大30~40秒程度のスタートロスだと思うので序盤で追い付いてくると思います。
せっかくなので書いておきますが、実は端からサブ3は諦めて、タクミセン9を下ろして4:20/km~4:30/kmで巡行するプランも検討していました。ただ、SSブロックスタートの『名誉』を活かして楽しみたい欲求が勝ちました。
─ スタート前 ─
準備体操・動的ストレッチ・ドリルもどき(動きづくり)・軽い流し数本していたら結構時間ギリギリです。
ゼッケンを見せて「SSです」とSSブロックに入る際「去年の自分ようがんばった!」という気持ちになれました。思えばここがハイライトだったかもです😅

100均の雨合羽を着ていましたが、SSブロックは陸橋下で待機できるので、あまり雨を気にしないで済みました。
靴紐のチェックをしたり、できる範囲のストレッチをしたりして待っていたら、スタート前のセレモニーが始まります。


印象に残ったというか、はっきり言って全部持っていたのはやはり三津家貴也さんでしたねー、完全にランニング系インフルエンサーとしての地位を確立し、知らない人はいないのでは?という声援でした。結構近い位置だったので、挨拶終わったタイミングで「ミツヤー!」の声掛けしたら「ミツカなー!」のお約束も返してくれました。福岡マラソン2022の終わったあとに話したとき神対応で、その際いただいたアドバイスが昨年のサブ3に繋がったと考えている部分もあるので、いつか一度直接お礼伝えられたらなと思います。
その華やかな雰囲気が一変したのは、君原健ニさんが紹介されたときで、一瞬SSブロック全体が強い畏敬の念に包まれたように感じたのはワタシだけでしょうか。
スタート5分前あたりで「ゴミの回収はこれが最後ですよー」とボランティアさんの声が聞こえたので渡します。
やはりSブロック最前列にサブ3ぺーサーの方がいらっしゃって「ハーフを1時間29分台、基本的にイーブンで行きます」みたいなことを案内されていたかと思います。ぺーサーとの位置関係も鑑みて、SSブロック最後方に移動します。
待機中のガーミン・ランアクティビティは問題なくGPSを捕捉できています。グロスでのスタートロスを把握いったん秒数ありの時計表示に切り替えようとしたら、初期化した際に時計画面を消してました!ロス秒数わからない!www(※11秒でした)。さあいよいよスタートです!
と、ここまで書いて、スタートしてからを振り返ろうとしたら筆(キーボードを打つ手)が止まって、このブログ、長期未更新となりましたとさ…(更新していない時期があるのはそのためです)